清涼飲料水には、平均約10%もの糖質が含まれている。500mL のペットボトルで換算するとその量、およそ50gである。1本5gのスティックシュガー10本分になる。特に暑い時期に、このような清涼飲料水を何本も続けて飲み、血糖値が上昇して、昏睡状態に陥ってしまう人が少なくない。
これを「ペットボトル症候群」という。
急に血糖値があがると喉が渇き、たくさんの清涼飲料師を飲んで、更に喉が渇く、という悪循環に陥るのも特徴である。
肥満がある人は、インスリンの効きが悪くなっていることが多く、高血糖になりやすい。これをきっかけに糖尿病になることもある。水分補給は、水やお茶に限る。