睡眠日誌をつけよう


夜なかなか寝付けない、何度も夜目が覚めてしまうという人は、年をとっても若い頃と同じようによく眠れるはずだと勘違いしている、睡眠に対する誤解が原因となっている可能性がある。

このような場合、睡眠日誌をつけて自分の睡眠状態を把握することが、誤解の解消に有効である。

睡眠日誌には、自分が不当に入った時間や眠っていた時間、日中の気分などを記録する。
よく眠れていないと思っている人でも、実は7時間以上十分に睡眠が取れていたり、睡眠時間が少なくても日中は気分良く過ごせているなど、様々な気づきがあるはずである。

日中の眠気がなく、活発に活動できる状態の日の睡眠時間が、自分にとっての十分な睡眠時間である。

コレオをもとに自分の睡眠時間を設定すると無理をして眠ろうとすることがなくなり、眠りが安定していく。

睡眠日誌ダウンロード(田辺三菱製薬)
http://www.suimin.net/topics/yamane/suiminnisshi.pdf