1つ目は、歯の1本1本を意識して歯の外側も内側も磨くこと。1本ごとに、歯ブラシを20~30回程度数ミリ水平に小刻みに動かして、プラークを落とす。
2つ目は、歯と歯肉の境目を意識して磨くこと。歯と歯肉の境目にある溝はプラークが溜まりやすいところである。歯肉を傷つけないように弱い圧力で磨く。
3つ目は、歯と歯の間の磨き残しを防ぐこと。歯と歯の間にはデンタルフロスや歯間ブラシを合わせて使う。歯ブラシだけでは除去できない歯と歯の間のプラークを落とす。
また、歯磨きの際はフッ素配合の歯磨き粉をたっぷりと使うこと。歯磨きの後はなるべく少量の水で少しだけゆすぐことがベストである。つまり、口の中にフッ素を残すことがむし歯予防や、初期のむし歯を治癒させるために重要である。歯磨きを行うタイミングは寝る前がオススメ。
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